★ 申請書の提出(送信)
入力プログラム申請書画面左上の「メニュー」をクリックし、「申請書提出」で送信します。
「提出」ボタンを押すと、申請ホームページにログインするためのブラウザが立ち上がります。
ID・パスワードを入力し、ログインすると送信完了と表示されます。
長時間「送信中」状態の場合、ログインしていないのが原因だと思われます。
ログインする時間があまり遅いとタイムアウトでエラーとなる場合もあるようです。
ログイン画面が隠れている場合があるので、「提出」ボタンを押したあとは
すぐにログインしてください。
申請書提出(送信)の確認をしたい場合、申請ホームページにログインし、
「申請状況」により確認してください。
「申請書」が「未承認」となっている場合、
データは送信済みで承認手続きがされていないことを表します。
送信できていない場合は「未送信」と表示されます。
エラーが表示された場合
申請書提出(送信)時に経審の内容と相違がないかサーバーでチェックしているので、
相違がある場合、「正誤表」(下記項目)が表示されます。
「申請書種類」「項目名」「エラー内容」「入力内容」「経審内容」
「正誤表」にもとづいて、経審の内容と合致するよう、
入力プログラムに保存した申請書を修正し再度提出(送信)してください。
相違箇所がなくなった時点で送信完了と表示されます。
余談ですが、チェックは2回行われます。
入力プログラムの保存で「入力チェックを行う」場合と「申請書提出」時です。
「入力チェックを行う」場合、入力プログラム内での不備をチェックしています。
例:未入力や未選択箇所など
「申請書提出」時は経審の内容と相違がないかのチェックです。
ダウンロードした時点の経審と送信時のエラー表示「経審事項」と内容が異なっているのは?
経審データは日々更新されています。
古い審査基準日の経審 → 最新の審査基準日の経審
に更新された場合に生じます。
これはタイムラグによるもので対処方法はありません。
最新の経審の内容に沿って修正し申請書提出(送信)してください。
古い審査基準日の経審の方が評点が高く、そちらで申請したい場合
すぐに申請書提出(送信)するしか方法はありません。
現時点でどちらの経審が反映されているのか確認したい場合
入力プログラムの申請書画面左上「メニュー」の「入力補助内容取得」画面で
最新の審査基準日を入力し、経審情報からの取得を選択してデータを取得してみてください。
反映されていない場合データを取得できないので、エラー表示されます。
★ 申請書承認
「承認」を行わないと正式受理になりません。
申請ホームページにログインし、閲覧 → 承認 作業をします。
「閲覧」はホームページ画面左「閲覧」の「申請書」をクリックすると、
「申請書一覧画面」がポップアップ表示されるので、閲覧したい項目をクリックして
誤りがないか確認してください。
誤りがなければ、閲覧画面を閉じて承認作業を行ってください。
「承認」はホームページ画面左「申請書承認」をクリック。
画面の「承認」ボタンを押すと、画面左「閲覧」に「受付票」という項目が追加されます。
「受付票」を表示し印刷するか、ブラウザの「名前を付けて保存」(※)で各自保存してください。
ホームページアクセス期間が終了すると、受付票を入手できなくなってしまいます。
(※)ブラウザの左上「ファイル」に「名前を付けて保存」があります。
「受付票」にも記載がありますが、納税証明書のFAX送信を受理の条件としています。
納税証明書をFAXしていない場合、正式な申請受理とはなりませんので注意してください。
申請書を閲覧しなくても承認ボタンを押すと、承認済みとなりますが、
必ず閲覧してチェックしてくださいね。
承認後でも申請期間内であれば、何度でも申請内容を
取り消し → 提出 → 承認 の作業を行うことができます。
申請を取り消したい場合
申請ホームページ(ログイン後)の画面左「申請書取消」で作業をしてください。
上記「承認」でも触れましたが、申請期間内であれば、何度でも申請内容を
取り消し → 提出 → 承認 の作業を行うことができます。
ただし、ここでポイントになるのは上記「申請書提出(送信)」でも触れましたが、
申請書取消後に経審データが更新された場合。
取消後、どちらの経審が反映されているかです。
反映されている経審の内容と照合しエラー表示されるので、
サーバー内のデータが
古い審査基準日の経審 → 最新の審査基準日の経審
に更新されている場合、エラー表示される可能性があります。
再度、取り消し → 最新の経審に沿って修正 → 送信 → 閲覧 → 承認
を行えばOK
古い審査基準日の経審の方が評点が高く、そちらで申請したい場合、対処方法はありません。